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2019.08.08

WING

福岡国際空港、福岡空港商事を吸収合併

 福岡国際空港は去る8月1日、完全子会社の福岡空港商事を吸収合併した。福岡空港商事は同日付で解散となった。なお、福岡空港商事は福岡国際空港の完全子会社であることから、合併に際して、新株や金銭など公布は行わていない。
 福岡空港商事は1982年に設立以降、店舗経営や各種設備の管理を手掛けてきていた。一方、福岡空港は今年4月1日から空港運営事業をスタートしており、収益の柱となる不動産経営の拡充にも注力。その実現に向けて、これまで蓄積してきた知見を活かしつつ、グループの収益性向上を図るべく、福岡空港商事の吸収合併を決めた。