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2019.07.17

WING

JR九州、A.L.I.と共同でドローン活用した鉄道施設点検

 九州旅客鉄道(JR九州)とA.L.I.Technologies(A.L.I.)は共同で、ドローンやAIを使って鉄道施設の点検ソリューションを開発したことを発表した。
 将来的な労働力不足やインフラの老朽化、自然災害の対応といった課題の解決に向けて両社は2017年からドローンやAIなどを活用し、安全かつ効率的な鉄道施設の点検を可能とするソリューションの開発や実験に取り組んできていたという。

 

※写真=ドローンを使って鉄道施設を点検。人手不足やインフラ老朽化問題のソリューションに(提供:JR九州/A.L.I)