2019.07.12

ウイングトラベル

主要旅行業者、5月の総取扱額は2.7%増4410億円

海外旅行1.5%増、国内旅行は2.9%増に

 観光庁が発表した5月の主要旅行業者49社の旅行総取扱額は前年同月比2.7%増の4410億6000万円となった。海外旅行は1.5%増の1661億1900万円、国内旅行は2.9%増の2518億5700万円となった。外国人旅行8.4%増の230億8300万円となった。
 海外旅行はゴールデンウィーク(GW)10連休効果で欧州方面を中心に好調に推移した。国内旅行もGW10連休で北海道や九州・沖縄方面が好調に推移した。外国人旅行については欧米豪を中心に好調な動きを見せたことにより好調に推移した。
 旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱状況は総取扱額が10.3%増の1204億2000万円となった。海外旅行が17.4%増の371億7100万円、国内旅行が7.6%増の826億4700万円となった。外国人旅行は9.6%減の6億円だった。取扱人数は2.5%増の282万6365人となった。海外旅行は0.3%減の13万5522人、国内旅行が2.8%増の264万2737人となった。外国人旅行は5.4%減の4万8106人だった。
 

 

5月の主要旅行業者の取扱状況(観光庁ホームページ)