2019.07.12

WING

スカイマーク6月実績、搭乗率は1.8ポ減

 スカイマークがまとめた6月の旅客輸送実績によると、搭乗率は前年同月比1.8ポイント低下した82.8%だった。提供座席数は5.6%増加した75万2931席と供給量を拡大したものの、旅客数の伸びは2.8%増加した61万9026人に留まったことで、搭乗率が低下した。
 なお、主要空港における搭乗率は下記の通り。
・羽田空港=87.7%(2.2ポ減)
・新千歳空港=86.1%(1ポ増)
・神戸空港=80.9%(前年並み)
・福岡空港=89.1%(0.1ポ減)
・那覇空港=79%(2.2ポ減)